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日本一ホルモンのヒミツ

日本一ホルモンのヒミツ

このコーナーは、情熱牧場ホルモンスタッフ“今村”と、
情熱牧場新入社員本坊(ニックネーム:ボン)がホルモンについて熱く熱く語るコーナーです。

「上質なホルモンへの熱い想い」Vol.1

ホルモン 今村

ボン:お元気様です!
(※情熱牧場のあいさつです。)
 
今村:お元気様です。
 
ボン:”情熱牧場”が、なぜ牛肉だけでなくホルモンも自信を持って
「美味しいですよ!」とお客様にオススメすることができるのか?
その自信はどこからくるのか!?ということを、
情熱牧場のホルモンの専門家である今村主任、ぜひ聞かせてください!
 
今村:はい。
 
ボン:今回は上質なホルモンを作るために、どのようなこだわりを持っているのか!?ということを伺いたいと思います
・・・が、
あまりに漠然とした質問ですので、ホルモンを作る過程一つ一つのなかでのこだわりを聞いていきたいと思います。

では、ホルモンってどうやって作られているんですか?
 
今村:えーまず、お店から指定されている大きさに形を整えます。
そして、汚れを取り、それから安全のために殺菌処理をし、氷水ですぐに冷やします。
そしてそれをお店に配送する準備をします。
以上がホルモンを作る流れです。
 
ボン:ふむふむ。
では、最初の形を整えるときに何かこだわりはありますか?
 
今村:お客様のお手元に届いた時に、いかに美味しい部分がたくさん残っているか・・・
という”歩留”を意識することですね。

それぞれの部位で平均的にどれだけ取れるか分かっているので、それよりも多かったか、少なかったかを把握し、必ず原因を追究して、次はたくさん美味しい部分を残そうとホルモンスタッフ全員で毎日努力しています。
 
ボン:わたしも研修中にミノの皮をむくときに、どうやって身を皮と一緒に剥がさないように、きれいに、美味しそうにするか四苦八苦したのを思い出しました。
 
今村:とっても大切なことなので、ホルモンスタッフ全員しっかりとこだわっています!
 

ヒミツ其の一、美味しい部分をきれいに、たくさん提供できるように、
日々意識して取り組んでいます!